禁煙なんか簡単だ。私はもう50回はやったよ。

最近なにやら身の回りで禁煙を始める人が非常に増えました。値上げの影響でしょうか。
でもですね、タイトルの通り「禁煙」はひじょーーに難しいことなんです。ちょっとした間ができると口が寂しくなり、ガムとか噛んでみるけど何か違う・・・そんな時にヤニ臭い人が近くに居たりしたらもう吸いたくて吸いたくて頭がタバコでいっぱいになる、そして吸ってしまう。そんなもんです。

Twitter のアイコンからも分かるように、僕も以前は喫煙者でした。吸わなくなってかれこれ 3 年ぐらいかな?それぐらい経ちます。どうしても禁煙したい人の為に、僕がどういう過程を経てタバコを吸わなくなったのかを紹介します。

■ FRISK
最初は口が寂しくてしょうがないので、FRISK をオススメします。アメとかガムはまったくもって無駄な投資で終わるので。

■ 日数を数えない
禁煙開始日をカレンダーに記して経過日数を数えるのは愚の骨頂です。経験上、そんなことをすれば 3 日、 1 週間、 1 ヶ月、半年、1 年、・・・という節目を迎えたときに吸ってしまいます。冒頭でのぼくの「 3 年ぐらい」と曖昧なのはこのためです。

■ 禁煙したと思わないこと
これが一番重要な項目なのですが、「禁煙する」ということはそれだけですごいストレスです。そんなストレスを感じてしまうと吸いたくてどうしようもなくなってしまいます。そこで発想を変えて「少し休憩する。自分の限界がきたら我慢せずに吸おう」というふうにします。(※「禁煙」というワードの使用も避けましょう)
そしてそろそろ限界だなーと思ってタバコを手に取り、火を点ける直前にこう思うわけです。
「これが本当に自分の限界なのか?」
するとまだがんばれるなと思い、タバコを箱に戻すことができました。僕はいまだに禁煙したとは思っていなくて、本当に限界がくれば吸ってやろうと思っています。この「自分との戦い」みたいなのが予想外に効いてオススメです。


以上が僕の体験談です。要は人それぞれ自分に合った方法に出会えるか、ですね。
余談ですが、不思議なもので吸わなくなって浮いたはずのタバコ代はどこにも存在することはありません(笑)

Progression 4 メモ -CastButton のカレント設定について-

CastButton 内で manager に ProcessEvent.PROCESS_COMPLETE をリスナー登録し、そのリスナー関数内で現在の sceneId と自身に設定された sceneId を比較して判別する。

[ example ]

override protected function atCastAdded():void
{
	//~~~ 色々な処理 中略~~~

	manager.addEventListener(ProcessEvent.PROCESS_COMPLETE, _onProcessComplete);
}
private function _onProcessComplete(event:ProcessEvent):void
{
	// 自身がただの外部リンクボタンだった時のための処理
	if(sceneId == null) return;
	
	// ここで判定
	if(manager.current.sceneId.toString() == sceneId.toString()) {
		// カレント設定の処理
	}else {
		// カレント設定解除の処理
	}
}
(ver 3.xx の時は、manager を progression に変更すれば ok)

今年度を振り返って

仕事も納め、現在帰省中です。
昨日酔っぱらってリビングでそのまま寝てしまって朝目が覚めたら、おかんが丁度乳バンド(あえてそう呼ばせていただく)を装着しとる最中でなんかもうすべてが嫌になりました。

さて僕の今年度を一言で言い表すと、「輪」です。
著名な方やまったく別業種の方等、本当にいろんな人と知り合えました。
お世話になった方々には本当に感謝しています。
これからもよろしくお願いします。

■ 来年度の目標
・ MacBook Pro 買う
・ バイク買う
・ iPhone app なんか作る
・ FDT もっと使いこなす
・ もっとコミットする

良いお年を!

trace をターミナルで出力

ターミナルを起動し、以下を入力すると flashlog.txt の中身がズラズラっと出力されます。

tail -f ~/Library/Preferences/Macromedia/Flash\ Player/Logs/flashlog.txt

ただ毎回毎回これを入力するのは非常にめんどうなので、シェル使って短縮化しました。(今回は .bash_profile を直接編集します)
1. ターミナルに以下を入力(emacs でも vim でも vi でもお好きなのでどうぞ)
emacs .bash_profile

2. エイリアスを追加
alias trace='tail -f ~/Library/Preferences/Macromedia/Flash\ Player/Logs/flashlog.txt'

3. control + x + c で「保存しますか?」みたいなの出るので y で決定

4. ターミナルを再起動し、trace と入力する

以上!

ネットワークドライブ導入

temp

自宅にこのネットワークドライブを導入しました。
なんかもうめちゃくちゃ便利です。
PS3 からも認識できるみたいで、メディアサーバーとしても使用できます。
TimeMachine にも対応してるようなので、もういうことなしです。
思えば初めて衝動買いで成功しました。

さて、何を入れようか。

FDT Templates

Templates でこんなん設定してみました。

Preference -> FDT -> Editor -> Templates
removelazy

個人的には “e.type” にしたかったんですが、 QuickFix で生成されるリスナー関数の引数が “event” だったのでそれに合わせた感じです。(QuickFix 側の方のいじりかたが分からなかったとも言う・・・)

ちなみに Templates って何?って方のために簡単に説明すると、IME の辞書登録みたいなもんだと思ってください。
よく使う単語を登録するというイメージです。

以上!

近況

色々立て込んでて更新に穴が空いてしまいました・・・。

先月末は FITC に行って、アフターパーティーで Keith Peter さんに握手してもらったり、Quasimondo の人にピンバッジもらったり。
数学アートが本当に面白そうだったので、Quasimondo の人が紹介していた本を購入リストに追加しました。

んで昨日はロクナナ× Spark 行って、その後の飲みにも参加させていただきました。
著名な方に覚えてもらってて嬉しかったです。

そんで今日はこんなのを作ってみたり。
wonderfl

最適化についてもっと勉強しなければ。

FDT から Flash IDE でパブリッシュを実行する

FDT を純粋にエディタとして使用して、パブリッシュは Flash IDE で実行したいときの話。
どうやら FB と同じ設定をしてあげればいいみたいです。

■ jsfl の作成
テキストエディタを開き、下記を記述。

fl.getDocumentDOM().testMovie();
そして MoviePreview.jsfl という名前で /Applications/Adobe Flash CS3/First Run/Javascript に保存。

■ 外部ツール登録
Run -> External Tools -> Open External Tools Dialog…
を開き、このように設定する。
fdt_external_tools

Location :
/usr/bin/open
Arguments :
“/Applications/Adobe Flash CS3/First Run/javascript/MoviePreview.jsfl”

■ ショートカット
Preferences -> General -> Keys -> Run the last launched external Tool
に cmd + return を割当る。


参考リンク
http://as3s.org/2008/07/flexbuilder-flash-cs3-preview-mac/


【追記】
上述のようなことをせずとも、FDT の設定項目にありました。
Run -> Run Open Dialog…
fdt_flash_ide
画像の赤印のとこを W クリックすると、新たな configuration が生成されるので、それに対象のプロジェクトと fla を指定して Run するだけです。
次回以降はツールバーの Run ボタン右の小さい三角をクリックで実行出来ます。
fdt_flash_ide2

FDT コードヒントを FD ライクに行う設定方法

初期設定のままでは、”.” のみがコードヒントの出現するトリガーになっています。
下記のように設定すると、FD のようにただタイプするだけでコードヒントを出現させることができます。

fdt_code_assist

Preferences -> FDT -> Editor -> Code Assist の “Auto activation triggers for” に以下を入力。

[a-z]._:

これでいちいち ctrl + space しなくてもコードヒントが出るようになります。

参考リンク
http://blog.flashmech.net/2008/10/fdt-tip-boost-your-code-assist/

【追記】
コメントにて、上記設定では大文字の補完が行われないとのご指摘がありました。
こちらがその修正版となります。
[a-zA-Z]._:

【追記】
どうやら正規表現は使えないようです。
下記のようにすべて書きましょう。
abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ._:

FDT ショートカット

このエントリでは発見した FDT のショートカットを書いていきます。
ここにある以外にこんなのあるよってのがあれば教えてください。
( Mac 版です )


■ toggle comment : cmd + 7
トグルコメント

■ quick trace : cmd + 0
トレース
こんな感じにトレース文を自動生成してくれる。

var foo:String = "bar";
trace('foo: ' + (foo));

■ organize import : cmd + shift + O
インポート挿入

■ duplicate line : cmd + shift + D
行コピー

■ word completion : ctrl + .
コード補完
例えば f とタイプしたあとにこれを実行すると、funciton と補完してくれる。

■ content assist : ctrl + space
コードアシスト

■ content tip : ctrl + shift + space
必要引数表示

■ quick fix : cmd + 1
なんかいろいろ
何かやるときはとりあえずこれ。(Flash Develop でいうところの ctrl + shift + 1 みたいな感じ)

■ 行入れ替え : option + arrowUp or option + arrowDown
上下入れ替え

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