TweetCard

FLARToolKit を使ったコンテンツを作ってみました。
まだまだ完成ではないですが、とりあえず見れるようにはなったので暫定的にリリースします。
今後ちょっとずつ色を付けていこうかなと思います。
ちなみに作品名は「名刺にマーカー印刷して Twitter の発言表示させたら面白いかも」というところから名付けました。
では簡単に機能説明を。
Twitter の最新発言20件を拾ってきて、それをランダムに表示します。
アイコンの貼付けられた Cube がぐるぐる回ります。
以上です(笑)
そのうちテキストにアニメーションつけます・・・。
ソースファイルは下記リンク先に公開しています。(Flex Builder)
http://boondockradio.net/TweetCard/
■ ソース説明
Twitter の発言は、getTweet.php で取得しています。(PHP5)
(新たに xml 出力するほうがスマートかなとふと思ったので、あとで書き直します。)
<?php
// xml ロード
$article = simplexml_load_file('http://twitter.com/statuses/user_timeline/ユーザー ID 番号.xml');
/*
* status の数だけ text を出力。
* その際、あとで Flash 側で split() する為に末尾に '%split%' と足してやる。
*/
foreach($article->status as $status) {
$tweet = $status->text;
echo convert($tweet).'%split%';
}
function convert($str) {
return mb_convert_encoding($str, "UTF-8", "UTF-8");
}
?>
■ TweetCard.as 60行目
org.nbhd.loadUtil.PHPLoader.as で getTweet.php のデータを取得する。
_php = new PHPLoader(); _php.reqURL = "http://boondockradio.net/TweetCard/Data/getTweet.php"; _php.init(); _php.addEventListener(PHPLoader.LOAD_COMPLETE, _onCmp);
private function _onCmp(e:Event):void {
// データを発言ごとに配列に入れる
var tweet:String = _php.data;
_tweet_arr = tweet.split("%split%");
//配列の最後に空っぽのんが入るので消してやる
for(var i:int = 0; i < _tweet_arr.length; i++) {
if(_tweet_arr[i] == "") _tweet_arr.splice(i, 1);
}
- 略 -
}
ひじょーーーにざっくりですがこんな感じです。
ライセンスは自動的に GPL になるんでしたっけ?
色々作りが甘い部分があるので、マイペースに煮詰めていきます・・・。
では!
参考リンク
FLARToolKit
ARToolKit Marker Generator Online
追記
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iPhone な方は、このエントリに iPhone でアクセスするとマーカー画像を保存する必要も印刷する必要なくコンテンツを見ることができます。
こちらにアクセスして、iPhone の画面を webcam にかざしてみてください!
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